FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

疲れる

ほぼ一日、テレビ、というか、自宅にいてすることもないので、テレビとパソコンの往復。
昼過ぎに、うちの猛禽たちの食事の買い出し。「かしわ」のプロになりつつある。最初は某スーパーで100g50円代が多かったが、最近は別のスーパーで、36円とか、38円で買っている。隣で売られている60円台とかとの味の差はよく分からない。見た目は、安物はすごく悪い時もある。安くても国産。ブラジル産はその値段までは下がっていないことが多い。やっぱり、輸送費?

18きっぷをもう一度買ってどこかへ行こうかとも考えていたが、さすがにこのコロナの状況じゃ、公共交通機関には乗りたくない。

映画も考えなくはないんだけど、1300円じゃなあ。昔は電車に乗ってまで、マイナーな映画を見に行ってたが。なんだか、熱が冷めている。
そうそう、パソコンをつついていたら、「探偵はバーにいる」の無料配信を見つけて見ていた。映画と言うのは、第一作目が一番面白い(事が多い)。が、パソコン相手じゃ、気が散って、いまいち乗り切れず。テレビにネットつないだ方がいいのかも。
  1. 2020/08/08(土) 23:22:53|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

カメの引き取り手

知り合いから、カメの引き取り手がないか、って連絡が来た。高齢で飼うのがたいへんになった、というか、極端な言い方をすりゃ、どっちが長生きするかわからんから今のうちにどこかへ、という事みたい。
話を聞いた限りはクサガメ、っぽい。まあ、原則から言えば「自然に返す」べきじゃないだろうけど、都会のど真ん中だし、閉鎖的環境の都市公園の池にほりこんでも、「日本の生態」に影響はないんじゃないかとも思う。とはいえ、どこかにほかしなさい、とも言えず、いよいよ困ったら引き取って貰い手を探す、って返事をした。
とあるペット譲渡ページを見ると、クサガメでもすぐに貰い手はあるみたい。
アカミミガメでも引き取られている。
世の中、ま、いろんな人がいるみたいです。
  1. 2020/08/07(金) 23:49:12|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

ええ加減な話

あほらしくてコメントする気にもならんけど、吉村知事、何言うてるんでしょう?
コロナにイソジン、って、あまりにもむちゃくちゃな話。弊害の方がよほど大きい。
トランプさんが、消毒薬を注射せよ、と言ったのとあんまり変わらんレベルだと思うが。
  1. 2020/08/05(水) 20:28:56|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

まさに、アマゾン

淀川で釣れたんだそうです。
「レッドコロソマ」というらしい。(画像は博物館からお借りしています。)
まさに、アマゾン。ググると、あちこちの水族館で飼われている。1000円くらいで小さいのが売られている。飼ったのは良いけど、大きくなってほかした、というパターンらしい。
見に行こうかと思わなくもないが、1.5時間自転車、見学10秒。
他に用事がないし、この暑さじゃ動きたくない。


なんだかなあ。
まあ、今さら、とは思うが。

EeiFMaKUMAIIee_.jpg







  1. 2020/08/04(火) 22:37:45|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

今日はコウモリバエ

昨日は、ユビナガコウモリからクモバエを採集して東京まで送った。今日は、キクガシラコウモリからコウモリバエを採集して送る予定。

朝一番に、和歌山の桃山町へ桃を買いに行った。町のあちこちに桃屋がある。が、もう時期が遅いのか、閉まっている店もちらほら。適当なところで、適当なのを買う。箱入りで棚に並んでいるのはやっぱり高い。そっちには手が出なかった。

加太方面へ行ってコウモリ生息地へ。期待通り、キクガシラがいっぱい。昼に起こしちゃいかんのだけど、寄生虫を採るには仕方ない。ちょっとだけ我慢してもらう。
網に入るのは今年生まれの子が多い。若い子は気が優しいのか、噛みつくのも加減してくれている気がする。少し痛いくらい。
成獣は容赦なく噛みついてくる。これだから、キクガシラはあまり好きになれない。

キクガシラにクモバエがいた。キクガシラにくっつくなんて、知らなかった。

帰ると、東京から安着の連絡が来ていた。あー、よかった。

(以下引用、一部省略)
3サイズとのことですが、ユビナガコウモリについているのはおそらく2種で、大きいのがケブカクモバエ、小さいのがヘラズネクモバエという別の種類です。両種が同じコウモリの体の上でどのように棲み分けているのか興味深いですが、まだわかっていないのではないかと思います。あとは大型(雌)と小型(雄)のケブカクモバエを認識されているのかもしれません。

お腹の大きいのはおそらくケブカクモバエの雌成虫です。クモバエ、コウモリバエ、シラミバエ、ツェツェバエの仲間は、昔は蛹生類Pupiparaと呼ばれておりました。雌成虫が子宮を持っており、そこにミルク腺が付属し、卵から孵化した幼虫はミルク腺分泌物を摂取して成熟幼虫まで育ちます。蛹化直前になるとメスは巨大な幼虫を産み落とし(お腹の大きいのは多分こいつらです)、幼虫は基質(壁など)に固着して蛹になります。すなわち、幼虫は蛹化まで親の体外に出ることなく、全て親に栄養を依存しているのです。凄まじい生態です。そういえば、以前送っていただいたケブカクモバエも幼虫を産んでいました。出てくるところはほとんどエイリアンです(メス成虫自体の姿がそもそもエイリアンですが)。


さなぎを産む、って、そこまで育てる、ってなんだかすごいですね。
ググってみると、10年前の私のページが出てきた。ちゃんと、大小で種類が違う、って書いてある。
  1. 2020/08/03(月) 18:31:05|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

あれだけ準備したのに

東京大学の先生から、クモバエの採集を頼まれた。本当は先生自身が来られて採集するはずだったのに、コロナ騒ぎで東京から出られなくなったんだって。なぜか知らないけど、生きたままの状態で欲しい、との事。かなり前にも一度頼まれ、箱に入れてクールで送ると送れたことがあったので、今回もそのつもりで用意した。さらに今回は、可能なら生息状況や寄生状況を動画で撮影してほしい、との事。うーーーーん、写真ならいくつでもあるけど、動画なんて、試みたこともない。でもまあ、呼びかけたらお手伝いくださる方もおられたので何とかなるか。

穴に入って動画を撮ろうとするけど、RECにならない。なんで?しばらくたってやっと気が付いた。押してるボタンが違う。
撮影中に急に回りが暗くなった。ありゃ?、懐中電灯の電池切れ。これ、充電式なんで、切れたら終わり。ヘッドライトで代用しようとしたが、こっちも暗い。電池を入れ替えようとしたが、これは単4で、スペアは単3。何の役にも立たぬ。いつもならもう一つ、大型の懐中電灯を持って入るんだけど、今日はザックを持参していないのでこれもない。

最初の穴にはユビナガがおらず、仕事にならず。次の穴でやっとユビナガを多数見つけてなんとか採集。

発泡スチロールに、採集したクモバエを入れたプラスチックの箱を入れたが、送る時、クロネコの姉ちゃんに、発泡スチロールなんでクールで送っても中まで涼しくはなりませんよ、って言われた。保冷剤を用意はしていたけど、朝から詰めているとすでに完全に溶けている。要するに、「現在の気温」の状態で送っていることになる。さあ、この手の外部寄生虫、宿主を離れてもしばらく生きているのかなあ?

明日、連絡が来るまで心配。
いったい、何を準備していたんだか。
  1. 2020/08/02(日) 22:24:04|
  2. 穴・コウモリ|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

博物館の講演会も

博物館の講演会があって、人数を絞って申し込み制にしていたはずなのに、直前になってネット配信に変わった。この日は夕方から「友の会の夕べ」で、特別展に特別に入れる日で、これにも申し込んで当選していたので一度に両方、と思っていたんだけど。
朝から実家へ行ってて急いで帰ったけど、講演会のネット配信は半分くらい見られず。もっとも、こっちはあとで見逃し配信というのもあって夜中にもう一度チェックできたけど。

友の会の夕べは定員を何人にしていたんだろう?、人は少なく寂しかった。学芸員が各コーナーで解説するので、結局はあちこちで少ないながらも密を作っていた。

展示は2度ほど見てそれなりに覚えていいるし、生き物ばかり見て楽しんでいた。
  1. 2020/08/01(土) 22:15:45|
  2. 日記|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
次のページ
【楽天市場】本・雑誌・コミック