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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

やっぱり苦手

学校飼育動物、ということで、ウサギの飼い方や育て方を飼育委員の6年生に話をしてやって欲しい、という依頼が獣医師会にあったそうである。たまたまその小学校が私の病院にすぐそばだったので、私も駆り出される事になった。
獣医師4名で行く事になっていて、事前に打ち合わせがあるはずがみんなの都合がつかない、と言う事で打ち合わせなしのぶっつけ本番になった。
事前に子供からの質問があって、それに対する答えは用意していたけど、何をしゃべっていいのかさっぱりわからない。(というか、指示がなかった。)
O先生がほとんどしゃべってくれて私の出番はほとんど無し。
一応、ウサギとタヌキの頭骨は用意してあったので、時間をもらってその違いを説明しようとしたけど、うまくいかない。「ウサギの歯はこんなんになっていて、一生伸びます。タヌキはこんなんです。」で、5分くらいで終わってしまった。それだけでも、湿度は高いし緊張するしで汗をかいてしまった。
やっぱり相手が子供でも、しゃべるのは苦手。
  1. 2007/07/04(水) 20:45:25|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

おつかれさまでした。
子供に喋るほうが,大人に喋るより疲れますね。
リアクション読みにくいし。
人数少なくて,どんどんリアクションが来るほうが,やりやすいですね。
体力的にはきついですが。

中学生相手だと,黙っておとなしく聞いているときが一番怖い。
きっと,話の内容をスルーして,先生に言われているから,仕方なく,じっとしているんだろうな……。

いずれにしても,それなりにノウハウの必要な世界ですね。
  1. 2007/07/06(金) 17:02:42 |
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  3. なかを #z4OWl5Tg
  4. [ 編集]

人がしゃべって子供が聞いているのを横から眺めていると、子供が興味を持っているのか、先生に言われておとなしく座っているのか、けっこうわかる気がしました。同じ話が続いて子供が飽きてきてるなあ、というのも何となく感じたのでバトンタッチして、頭骨を二つ並べて話ししだしたのですが、いざ自分でしゃべり出すと反応がさっぱりわからなくなりました。つくづく、ああ、自分には無理な世界、と納得しました。
  1. 2007/07/06(金) 20:26:20 |
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  3. #-
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