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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

カゼをひいた

、かもしれない。
ノドが非常に痛い。熱もないし咳も出ない。が、なんかおかしい。
そもそも、カゼというのはよくわからん病名である。インフルエンザウイルスが感染して抵抗力が低下し、二次的に細菌も絡んで咳が出たり、熱が出たりする病気、と認識していたが、そもそも今の時期でもウイルスが蔓延しているんだろうか?
世間は、「カゼですなあ」と言われれば妙に納得してしまう。言う方も言われる方もわかったような、わからんような。

病院でもしょっちゅう「カゼですか?」って聞かれる。そのたびに、「犬ではインフルエンザウイルス感染症はないのでカゼというのはないんですねえ、この子は・・・・・・・」と言う説明から始まる。いっそのこと、「ええ、カゼですねえ」って言う方が患者さんは安心するんだろうか?

ということで、朝から調子が悪く、夜になっても同じ状態。明日はオオサンショウウオの予定だったが、どうもキャンセルやなあ。
やっぱり、木曜日の、雨の中のコウモリがこたえたのかな。山中の斜面では傘をさす余裕もなく、濡れ放題だった。今までも雨のコウモリは何回もあったのに、年をとったのか、お疲れなのか。

今日は早く寝よう。
  1. 2007/06/15(金) 21:55:14|
  2. 日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

風邪とはウイルス性等の主に上気道(時に下気道感染症)の総称です。これは定義です。
訳のわからん大した事のない呼吸器感染症を 風邪ですな~
と説明しています。
ちなみにインフルエンザは風邪の王様だからきついよ~、と説明します。
嘔吐下痢などウイルス性の物はお腹の風邪引きですよ、と説明すれば理解して貰える事が多いようです。

お大事にしてくださいね。
  1. 2007/06/16(土) 00:14:23 |
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  3. #-
  4. [ 編集]

たいへん、よくわかりました。認識を改めます。
犬はそもそも(子犬以外は)「風邪」がもともと少ないです。肺炎まで行くと「風邪」ともいわんでしょう。
反面、猫はウイルス性の「風邪」は多いです。たしかに、原因病原体はインフルエンザじゃないけど、「猫の風邪です」って説明をしています。
  1. 2007/06/16(土) 07:46:52 |
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