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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

久しぶりの読書




西堀栄三郎の「南極越冬記」。高校生くらいだったか、その本を何かのきっかけで知って、何回も繰り返して読んでいました。いまでも本箱のど真ん中に置いてあります。非常に感激しました。
「宗谷」の名前もずっと知っていたし、かすかな記憶では1,2回一般公開に行ったことがあるように思います。その船が戦前からあって、戦中にも活躍していたとは知りませんでした。また、南極を引退してからも別方面で活躍していたんですねえ。
久しぶりに、興味を持って一気に読んでしまいました。
やっぱり本は読まないとあきませんねえ。

  1. 2006/11/12(日) 22:45:49|
  2. 独り言|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2
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コメント

 私も昔、「連合艦隊の栄光と悲劇」という本を読んでいて、「特務艦・宗谷」という名前に「え?宗谷って南極観測船の前は、軍艦やったン?」と驚いたことがあります。「特務艦」って、どういう艦だったんだろう?
 掃海艇、というのは敵が撒いた機雷を撤去する艦、護衛艦というのは、まあ昔の駆逐艦みたいな艦だって言うのは知っていましたが・・・。
 今の海軍は、戦艦なんてほとんど役に立たないでしょうね。空母とイージス艦と潜水艦だけ? 
  1. 2006/11/12(日) 23:30:40 |
  2. URL |
  3. 軍艦鳥 #-
  4. [ 編集]

「特務艦」って何でもやるみたいですね。最初は測量船、ついで輸送船、みたいです。
とにかく揺れる、というのは南極越冬隊の西堀さんが書いていました。南極を引退してからもまた別の目的に仕立て上げられ活躍していたそうです。で、本来は廃船の運命だったそうです。最後まで自分の運命がわからず、最後の最後でやっと永住の地が得られたようです。
  1. 2006/11/14(火) 10:51:32 |
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  3. 大阪コウモリ #-
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