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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

事故

車で通勤しているが、いつも渋滞するところで車が止まった。いつもの事と気にしていなかったが全く動かない。前の車のおっさんが片手に電話を持ちながら助手席の人と運転を代わり、歩いて行った。気が短いおっさんやなあ、と思っていたが、それからもさっぱり動かない。
おかしなあと思った頃、何人かが車を降りて前に見に行った。なんと、数台先で追突事故。高架道路の降り口で、追突された車が横を向いて車線をふさいでいる。なーーーーーんにもない直線道路。今日は土曜日で渋滞もなかった。下り坂で、先を見下ろす格好なんで前の状態はわかっていたはず。追突したのはお姉ちゃんでラシーンか何か。追突された方はけっこう大きいワンボックスカー。これが横を向くほどなんで、思い切りぶつかったんだろう。渋滞がそんなになかったことは、後続車が突っ込まなかった事でもわかる。
車を降りて見に行く人、後続車に事故を説明して回ってる人、ただ運転席で待ってる人、みんなそれぞれ。妙な一体感が湧き、世間話に話が弾む。もちろん、ほとんどの人が仕事先などに携帯電話で遅れます、って電話していた。
救急車と消防車が来るまで30分かかる。追突された側のお兄ちゃんが歩いて救急車へ。消防車は何しに来たんだか。車を引っぱってくれるのかと思ったらそうでもないらしい。
警察が来るまでさらに20分。ふーん、遅いもんだ。まあ、血だらけの人がいるわけでも無し、のんびり来たのかなあ。今からレッカーを呼んでまた何十分も待つのか、と思っていたら警察官が車に乗って、壁や後続車にぶつけながら無理やり車線に戻して交通再開。結局、1時間近く待たされた。
あと1,2分早ければ私の車が追突されたのかもしれない。
やっと高架道路を降りると、信号の向こうでも追突事故で警察が来ている。
久しぶりの雨で、あちこちでスリップしているのか。冬の北海道でもあるまいし。

午前の仕事が終わって病院の前へ出ると横の信号でも事故らしい。警察が来ている。

まあ、私も気をつけよう、としか言いようがない。
  1. 2006/11/11(土) 12:57:01|
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