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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ファイナンシャルプランナー?

アクセス数を見ると毎日100名ほどの方が私のブログを読んでおられるようである。もちろん当方はどなたが来られているかなんてわからない。まれに、予想もしなかったレスをもらうことがある。車のことを書いたら車の営業の方からメールがあったり(しかも買おうと思っていた会社の車だったり)、バイクのことを書いたら専門家に近い方からレスがあったり。コレステロールのことを書いたら今度は肝臓のお医者さんだったり。今度はこっちから聞いてみよう。ファイナンシャルプランナーの方はおられませんでしょうか?
(友達の輪、ちゅうのはミクシーの目指しているところ?参加してるけど、いまいち理解していない。)

この頃、こんな話ばっかりで恐縮だが、親父を見ているとどうしても自分の将来を重ねてしまう。老人医療といってもけっこうお金がかかっているみたいである。個室に入っているわけではないが、医療保険以外にかかる費用がけっこうあったり、母親の「通勤費」とか、母親が行けない時の付き添い等々。
もちろん今も少々の保険には入っているけどそれで間に合うのかどうか、きっちり調べようと思いつつ、よくわからない部分も多い。

今から保険に入るとどうなるのか、試算してみた。まあ、これだけ保険の商品はあふれている。どれを選んでいいのかもわからないが、ネットで調べた限りではアフラックのever half という名前がよく出てくる。
昔の保険は80才まで保証というのが多いそうである。父親の例では80才から入院しているので、その手の保険では全く役に立たない。

保険の基本はお金を払うだけの人がいっぱいいてこそ、会社が成り立つ。全員が支払い以上の給付を受ければ会社は成り立たない。それは重々承知はしている。一応、親父の例でシミュレーションしてみようと言うことである。仮定条件は80才まで元気だったが80才で痴呆で入院、というところ。

主契約 総計100万円の支払い。これで給付が5000円の60日限度で、計MAX30万円。いったん退院して別の病気で再入院すれば再給付があるけど、可能性は低いだろう。

長期入院 56万円余分に払えば最大120日分、60万円もらえる。

終身 94万円支払って、80才で死ねば100万円。

「痴呆保険」 118万円支払って痴呆の診断がもらえれば100万円。

親父は80才までに1,2回入院しているがそんなに長期ではない。手術もしたけど、例の、字が細かすぎて読めないような説明書の片隅に例外規定みたいなのがあって、それに該当して給付されなかったみたい。

ということで、病気入院を何回か繰り返さないと支払額以上の給付はないんじゃなかろうか?保険屋の言うことは万が一、万が一、ばっかり。万が一という事は、9999大丈夫ということ?
親父を例に取ると支払額の何割かは戻ってくるけど、妻の父親を例に取ると全く返金がない事になる。

ということで、得か損か(という考えは保険には適合しないんだろうな)を考えるとなかなか保険に入る気がせず、今になってしまった。悩む年数が長いほどこちらも年数を重ね、掛け金は当然高くなる。そうなるとまたまた悩む、というのの繰り返し。さて、どうしたもんだか。

  1. 2006/10/30(月) 22:43:22|
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