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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

道具じゃなく、技術

某所へコウモリ調査へ行った。ここは廃隧道で、天井が高い。いつも、300mmのズームを持って行ってるんだけど、いまいち、ピントも合わせづらく、まともな写真が撮れない。共同研究者の方はいつも、シャープなきれいな写真を撮っておられる。聞くと、400mmのズームだという。ネットで調べると、ニコンでも中古ならレンズはすごく安い。アマゾンポイントが貯まっていたので、それに少し足してレンズを買った。それが何か月か前の事。
今日、初めて、そのレンズをもって調査に行った。
重たい。やっぱり、シャープさに欠ける。

写真は、道具じゃなく、技術なんだと、改めて知らされた。
  1. 2021/04/05(月) 20:51:57|
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コメント

 シャープさに欠ける原因がピントならば、ストロボの補助光(ニコン製スピードライトなら、SB-700、SB-600等のアクティブ補助光)の照射を確かめられてはいかがでしょうか。レンズの明るさ(f値)によって、アクティブ補助光が「照射する」になっていても、補助光の到達距離を超えているかも知れませんが。
  1. 2021/04/05(月) 22:00:30 |
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  3. OLDニコン #/.OuxNPQ
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レンズ、本体、フラッシュの組み合わせから見ていただいた方が早いでしょうねえ。そもそも、今の組み合わせでTTL測光してくれるのかどうかもわからず(たぶん、無理?)、マニュアル発光で良い写真を撮れた経験から、適当に光量を変えて撮影してます。やっぱり、勉強してからでしょう。というより、友人に聞くのが一番早いような気もしますが。
  1. 2021/04/06(火) 08:21:32 |
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  3. #-
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