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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

直接寄付を

古本を処分する時、バーコードがついていると、まとまった数なら着払いで受けてくれるところがある。受け取った後、査定して送料との差額が実施団体に寄付される仕組み。何度か送ったことがあるが、段ボール一箱送って2~300円の礼状が来るパターンが多い。一応は再販、というか、誰かの手に渡るのだろうか。再利用されてりゃ何となくうれしいけど、まあ、いったん自分の手を離れればその先は知る権利もないだろうとは思っている。

ヤフオクで戦前から戦後すぐの雑誌を売ったことがある。到着時、ひどい雨が降っていて段ボール箱が濡れていた、って言われたことがある。幸いにも購入者は以前にも何度か買ってくれてる方で、文句と言うほどの文句でもなかった。雨に濡らしたのはこちらの落ち度じゃないし。
「何となく読みたかったけど、一度目を通せば処分するつもりでしたので問題ないです」
って言われた。
何十年も前の雑誌の割には状態は悪くなかったけど、「読んだらほかす」って言われると、なんだか不思議な感じがしたっけ。
入札はその方だけだったので、「潜在的な購入希望者」がそんなに大勢おられる雑誌ではなかったが。

HPを見ていると、元払いならバーコードのない古い本も受け取る、と言うところがあった。でも、現実的にはそんな本を送ってもお金に変えられるような気がしない。元払いで送るくらいなら、送料だけを現金で寄付した方がよほど役に立つだろう。

博物館友の会で、バザーでモノを売った時に商品を入れる袋が減っている、って会議で話があった。と、後日、とある評議員さんから、紙袋や手さげ袋がいっぱい送られてきた。デパートなんかで物を買うと付いてくる袋類。うちもそうだけど、なんでみんな、あの手の袋を貯めるんだろう?一定数だけ置いておきゃ間に合うような気がするのだが。サイズもまちまちで、バz-で使えるような適当なのが少ない。結局はその袋類が不良在庫と化して、段ボール箱に入ったまま何年も経つ。こんな袋を送ってくれるより、送料分を寄付してくれた方がよほど役に立ったのに。

  1. 2019/09/10(火) 23:10:12|
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