FC2ブログ

毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

南部のウミガメ  覚え書き

私の懐中電灯生活の始まり、だったか、途中だったか忘れたけど、大昔、よく子連れで通っていました。
(ちなみに、ウミガメ、オオサンショウウオ、コウモリの3本立てが私の懐中電灯生活です。)
当時は監視もゆるくて上陸数も多くて、必ず上陸、産卵が見られたように思います。子供が大きくなってからは足は遠のき、さらに上陸回数も減っているという噂で、余計に行かなくなりました。
昔は8月に、子供が海に帰るのを見に行っていました。これも大昔は外れなしで見られたのですが。


で、ネットで最近のウミガメの記事を見つけたので、自分の覚えとして転記しておきます。

 和歌山県みなべ町山内、千里の浜の今シーズンのアカウミガメの上陸、産卵状況がまとまった。上陸は161回、産卵は59回で過去10年で最も少なかった。
 同浜は本州最大のアカウミガメの産卵地。浜の長さが約1・3キロなのに対し、上陸、産卵数の密度が高いという。アカウミガメは1シーズンに大体3回くらい産卵し、1回に100個から120個くらいの卵を産むとされる。
 今シーズンの上陸期間は5月23日~8月10日で、初産卵は5月23日にあった。月別では7月が上陸、産卵が最も多く、上陸82回、産卵31回だった。最も上陸が多かった日は7月18日で7回上陸し、2回の産卵。最も産卵が多かったのは7月4日で上陸5回、産卵4回だった。
 昨年の上陸期間は5月22日~8月22日で、上陸271回、産卵127回。今年は昨年と比べると、上陸回数で約4割減、産卵回数で半分以下になった。
 過去10年では2015年の上陸176回、産卵82回が今年に次いで少なかった。最も多い年は12年で上陸728回、産卵293回だった。
 ふ化は8月に入って始まっているという。


博物館のナイトハイクの代わりに行きましょう、って会議で何度か発言したけど、いつも却下。
  1. 2018/09/11(火) 16:29:32|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<なんだかなあ | ホーム | もう、どうでもよくなった>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック