毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

200冊で5000円

とあるHPを見つけた。大学の教授が「断捨離」のために蔵書を処分しているんだって。譲渡本のリストを書いてて、希望者には本代は無料で、送料のみ着払いで送るそうな。「本を差し上げます」のページは他でも見たことがある。ここは太っ腹で、知り合いなら送料も負担してくれそうな雰囲気。

先のHPを見ていると、NPOへの寄付、というのもあった。これはけっこう、あちこちで目にする。箱に詰めて送ると業者が見積もって引き取り、送料を相殺した代金が寄付に回るというもの。200冊送って5000円、という記載もあった。まあ、そんなもんですかねえ。まだいくらかの値が付いただけでも良かったんだろう。

私も、博物館友の会のバザー本で、不良在庫になっているもの、自然史と関係ない一般書なんかを送ったことがある。3箱くらい送って、「数百円になりました、ご寄付ありがとうございました」、てなお礼のメールをもらったことがある。


今日はせっかくの休みだけど雨で停滞。
「終活」の一環で部屋の整理。目標、ごみ袋二つ、書籍2桁。
やっと袋一つ分をひねり出す。本は数点をヤフオクへ出しただけ。いらないと思いつつペラペラめくっていると興味がわいてきて前から読み出す。何度も読んでいるはずなのに、内容はよく覚えていないのでいつも新鮮。
  1. 2018/05/07(月) 21:16:21|
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