毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

そんなん、知らんがな

動物保護活動をしている知り合いから電話がかかってきた。その方の知り合いから、皮膚病のタヌキの相談を受けたんだとか。
そんなん、知らんがな。話をこっちに振られても、だから何をしたいのか、さっぱりわからない。

要するに、疥癬で裸になったタヌキを見つけた?、近くにいる?から何とかしたいんだとは思うんだけど、都会のタヌキといえども野生動物なんだし、保護しているわけじゃないんで話を聞いた限りでは、何もできないと思うんだけど。
まあ、頼まれりゃ疥癬に対する薬は処方するけど、個人的には治療には賛成しない。弱って保護されりゃ、人への感染や他のタヌキへの感染を考えて安楽死するだろうなあ。

どこか保護施設はないかとも聞かれたんだけど、そんなん、どこを探してもない。外科疾患とか他の病気ならうちで飼育しないでもないが、疥癬に限ってはとても無理。保護された方が飼うなら、しいて文句を言わないが。

アライグマを保護して飼育している人もいたっけ。さすがにこれは危険だし安楽死を勧めたけど、なぜかすごく従順でそのまま飼っているんだとか。まあ、外来種でなんちゃら動物だけど、人に迷惑をかけずに個人の責任で飼うなら私がとやかく言うもんでもない。

あ、また思い出した。タカを飼いたいが、飼ってもいいか、って電話があったらしい。なんでも、目の前でドバトを食べているタカを見つけたんだそうな。で、それを飼ってみたくなったんだとか。どうやって捕まえるつもりなんだろう?さすがに、それはあかんでしょう。
  1. 2018/05/04(金) 18:56:29|
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