毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

年に4000円・・・・

共済組合から書類が送られてきた。大学を出て最初に就職したところが、「中空知農業共済組合」
11か月でやめて、次に就職したのは「後志農業共済組合」

後志、って、「しりべし」って読むのは大学が北海道だったので普通のことだと思っていたけど、先輩の獣医さんは東京の大学を出て共済に入り、歓迎会で「このたび、{ごし}共済に就職が決まって」って挨拶したそうな。当時、獣医師は農業共済組合連合会というのが一括で採用してあちこちの共済組合に振り分けていた。で、どこへ配属されるかわからぬまま採用されて、こんな話になったんだとか。
ちなみに、私は就職試験なるものは受けていない。何をするかの希望もないままズルズル過ごしていた。みんなが秋にあちこちに行ったり郷里に帰って試験を受けていたけど、何もしないまま、年を越してしまった。

3月の国家試験を受けてからもうしばらく北海道に残りたいなあと思って大学の先生に相談したら、中空知と小清水共済が獣医師を欲しがっている、って紹介してくれた。何にも考えないで、札幌に近いので連合会を通さずに中空知へ就職した。
小清水は竹田津実さんがいたところ。当時はそんな話さっぱり知らなかったし。あっちに行ってりゃ、「私の人生」も違ったものになっていたかもしれない。

というのは余談で、後志共済の名前が入った書類を見るのは何十年ぶりだろうか。後志共済自体、名前は広域合併ですでに消滅している。共済組合で都合3年間働いたことに対しての年金が出るらしい。
一時金で8万円、年金では年に4000円、とか書かれていた。
年に4000円もらうより、一時の8万円、かな。まあ、3年しか働いていないのに「年金」をくれることに感謝しよう。





  1. 2018/03/12(月) 21:44:02|
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