毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

父の顔が浮かぶのだが

父の自慢の一つだった。年賀切手をたぶん最初から、昭和25年の分から持っていた。
白い紙の台紙に端っこを挟み込んでファイルしていた。年に一回、1月15日の抽選を楽しみにし、交換が始まるとすぐに郵便局で新しいシートを入手してファイルしていた。
年賀以外のシート類もいくつも持っていた。









母からそのファイルを託された。
私も父の影響で切手は集めていたんだけど、集めて持っていてもそれ以上の事は無く、息子にはそんな趣味、興味は無いのでほとんど仕事で使ってしまった。
このファイル、年賀切手も思い出は胸の中だけにして、処分というか、仕事で使うことにした。
古い年号のはオークション。


ヤフオクのニュースだったか、納屋に眠っていたフェラーリが何億円だかでオークションで売れたんだとか。
父親が車が好きで何らかの方法で入手したんだけど、亡くなってから倉庫に何十年もほったらかしだったんだって。息子さんはそういうのに興味はなく、売ることになったんだとか。
古くても、こっちのファイルはそんな値は付かんわなあ。
  1. 2017/09/22(金) 21:00:56|
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