毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

儲かって笑いが止まらない

東京のパンダ。子供を公開するとなったら、何時間待ち、みたいになるんでしょうな。大阪にすんでりゃ、パンダの子供というのは当たり前すぎて、あんまりありがたみがない。アドベンは客寄せの営業面もあって、かなり小さい時から一般公開している。パンダ、シロクマ、ペンギン、他に何がいたかなあ?行くたびに、なんか見せてくれてるような気もする。

あちこちに書かれているけど、パンダはレンタル。年に8000万円だか1億円だかかかっている。子供が生まれりゃ、こんどは子供もレンタルになって数千万円かかるらしい。日本で子供が生まれて中国が儲かる、ってよくできた話ですね。
アドベンのパンダ、つい最近、3頭まとめて中国へ返したらしいけど、レンタル料もばかにならないので返した、というのは考えすぎかなあ。

神戸のパンダ。何年も一人ぼっち。ペアで借りたんだけど、人工授精のためにオスに麻酔をかけ採精したが、覚醒時におう吐物を気管に詰めて窒息死させた。まあ、あとからだと何でも言えるんだけど、麻酔後の嘔吐、その窒息って、獣医麻酔学のABC。何とかならんかったのかなあ。もちろん、「賠償金(?)」的な金もかかったんだろう。こっちは公立の施設なんですべて税金。今でも一頭分のレンタル料を払い続けている。そもそも、公立の動物園が希少な動物を「飼い殺し」にしている状況、って、どうなんだろう?
もちろん、動物園側とすりゃ次のオスを熱望しているらしいけど、国自体が中国ともめているからか、実現していない。こっちは「客寄せパンダ」にもなっていないんじゃないか。
ちらっ、っと神戸のHPを見ると、10年間のレンタル契約、と書かれていた。あと2,3年か。さあ、その先、どうするんでしょうね。




  1. 2017/06/13(火) 21:29:34|
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