毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

顔パス、ならず

博物館の特別展、「石は地球のワンダー」の内覧会。
博物館に用事があると、いつも守衛のいる職員通用門から入っている。守衛のおっちゃんは大抵顔なじみで、そのまま挨拶だけして入らせてくれる。まれに、長くなりそうだったら名前を記載して入館証の札をもらう。

今日もいつものように通用門から入ろうとすると、守衛に止められた。内覧会に来たというと、ここから入るな、あっちの入り口から入れ、って言われる。ストップがかかったのは初めてだなあ。1,2度は見たことのある守衛だったが、それはこっちの都合で、守衛の方からは、「初めて見る顔」なんで、「普通に仕事」していた感覚だったんだろうか。
冷凍庫行きのオシドリを持参していたので、これを動物の部屋に収めてくる、って言いつつ、何か言いたそうな守衛を無視して強行突破してしまった。
そういえば、いつかも入り口で止められて、ちょっと上に用事です、って言っても入れてもらえず、誰に何の用事で来たのか、とかなんとか聞かれたことがあったなあ。この時もこの守衛だったような気がする。

北朝鮮情勢が自然史博物館にも影響しているんだろうか?

  1. 2017/04/21(金) 22:14:29|
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