毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

自慢じゃなけど、というのは自慢です

家の鍵一か所が、なんかひっかかる、って言われた。試してみると、確かにかかりにくかったり、解除しにくかったりする。物理的な障害のような気がするが、困ったときの551、じゃなく、556。556をぶっかけるけど改善しない。やっぱり、構造的な問題かなあ。

ドライバーで表面のねじを外すが、何も起こらず、次に触るところがわからない。あちこちいじくりまわし、ピンを抜くらしいというところへたどり着いた。ピンを抜くと家側、外側の鍵部分がバラバラになってはずれた。それが取れると鍵本体がドアから取り出せた。

鍵本体に、またネジがついている。おそるおそる、はずしてみた。鍵の「中身」が出てきた。

小さな部品とか、ばねとかが組み合わさっている。うーーーん、構造がいまいちわからない。上下左右とか裏表を間違わぬよう、慎重に順番に取り外す。しばらくこねくり回すが、どこがおかしいのかわからず。
夕方に始めていたが、だんだん暗くなってきてヘッドライトを持ち出す。

結局、ほぼ諦めて、元に戻そうとするとこんどは蓋が閉まらない。泣きそうになった。同じことをグダグダ繰り返す。

最後の最後に、じっくり部品の形を眺めて組み合わせを考えた。

蓋が戻り、ひっかっりが無くなった。


さあ、こんな修理、プロに頼んだらいくらになったのかなあ。

貧すりゃ鈍する、という言葉がある。たぶん、こういう時に使う時の言葉じゃないんだけど、頭に浮かんだ。
  1. 2017/03/01(水) 21:29:31|
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