毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

役に立たぬというより、腹が立つ

一人住まいしている母から、めまいがして立てない、との電話があった。午後から駆け付けた。

休日診療所があるというので電話してみた。症状を話しするが、あくまでも応急処置なのでたいしたことは出来ません、という。血液検査くらいはするのか?、と聞くと、出来ないという。レントゲン、CT,MRIなんて夢のまた夢。せめて、薬は出るのか、処方箋は出るのかと聞くと、それもしないという。あんたねえ、そんなんだったらどこかの村のシャーマンか、いたこ(あ、これは少し違うか)の方が よほどマシなんじゃないの?そんなんで「休日診療」の看板をあげる方がおかしいんじゃないの?
最後に、4時まで診療はしていますから、って、だからさあ、そういうのは診療と言わないんだって。

診察券のある総合病院へ電話したら診てくれる、って事で、そちらへ行った。たまたまなのか、いつも誰かがおられるのか、脳神経もされている内科の若いお医者さんが対応して下さって、懇切丁寧に診てくれた。普通は処方箋なんだろうけど、休日で薬局も休みと判断してか、薬も院内処方してくれた。実はここでこの週末、整形外科の予約を入れていたので、治療費と薬代はその時に精算します、って、お金も払わず。

話だけ聞いてほっとして元気になりました。


  1. 2017/02/19(日) 21:09:50|
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