毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

同じ著者とは思えんが

百田尚樹。永遠のゼロはすごく面白く、映画も「感動もの」だった。映画の後で本も読もうと思って図書館で予約すると3~4百件の予約、だった。スタッフが文庫本を持っているというので借りて読んでみた。やっぱり、おもしろかった。

その他の百田さんの本も予約した。

何日か前、カエルの本が9か月ぶりくらいに順番が回ってきた。
面白くない。最初の十数ページで飽きてしまった。そういえば、ハチの話も読んだんだけどこっちと同じ感じだったなあ。要するに、生き物の生態についての話を小説風にしているだけで、それ以上のものは何にもない。話が回りくどかったり、擬人化されていたりでかえってわかりにくい。同じ人が書いたとは思えないほど、さっぱり面白くなかった。あまりにも生態に忠実だから、だろうか。というより、こういう形で擬人化した小説にするには無理があるんだろう。


最近、本を借りても途中で投げ出すことが時々ある。内容のためか、私に根気がなくなってきたためかよくわからない。根気がなくなってきて、いろんなことに対する興味も減ってきていることは確かではある。
いかんなあ、って、つい最近にも同じことを書いたような気がする。


そういえば、出光の会長の話も読んだっけ。でもって、こっちも映画化されていて同じキャストなんで見るかどうかずっと迷いつつ、結局は行くところまでには達していない。本もゼロ戦ほどは面白くなかったし。
  1. 2017/02/08(水) 21:13:54|
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