毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

断らないのが原則

とある入場券をいつも定期的にもらっていたんだけど、都合がつかなくって2回続けてお断りした。と、それ以降、声をかけてくれなくなった。やっぱり、物をもらう時の原則は断らない、という事なんだなあ。

自然史博物館では、自然史関係の資料なら骨のかけら一つでも、データさえありゃ引き取ってくれる。それに慣れてしまうとよそもそうなんだろうと思ってしまうけど、そこまで熱心にモノを集めているところは多くないらしい。その分野の学芸員がいないとか、そもそも、収蔵庫が小さすぎて置く場所がないとかの理由で断るところがあるそうな。

父の遺品を整理していたら、ガラス乾版の昔の写真が出てきた。写っている人物から考えると昭和の初期らしい。大阪城が写っているし、当時の大阪の「庶民」の生活も垣間見られるので、大阪歴史博物館に持って行った。と、人物が写っている写真はいらない、って言われた。個人情報のからみとかもあるとの事だったけど、写っている人はほとんど故人だし、家族が了承しているんだからどんな形で何に使ってもらってもいい、というが、かたくなに拒否された。ガラス乾版という点でも貴重な資料だと思うんだけどなあ。ぶっちゃけ、私自身はもういらないんだし、そこのごみ箱にほり込んで帰ろうかとも思った。
  1. 2017/01/28(土) 20:22:20|
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