毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

合掌

岡田節人さんが亡くなりました。生物学の大家、というか、先生。ご存じない方はググってみてください。
高校生だったか、予備校のころだったかなあ、何冊かの本を読ませていただきました。生物に対する興味をよりいっそう、かきたてられました。といっても、中身はほとんど忘れてしましましたが。

評議員になりたての頃だったかなあ、総会の時だったか、別の機会だったか、岡田さんに博物館で講演してもらおうという話になりました。当時は粉川さんが友の会会長で、岡田さんと年齢が近くて京大でご一緒だったんだか、知らない仲でもなかったのか、あるいはご友人のつてがあったのか、そんなルートで講演を頼もうという事になったんだと思います。(私の記憶なんて、最近はさっぱりあてにならないので本当にそうだったのかどうかはよくわかりません。信じないでください。)
当時でもすでにいろんな業績で有名な方で、そんな「偉い人」がわざわざこんな博物館のこんな会に来てくれるんだろうか、って思いました。さらに、その講演料を聞いてびっくりしました。数万円以内、だったように思います。
大学の先生とかは、自分の業績なんかを公にするのも仕事の一つと思っておられるのでしょう。その後も、いろんな分野の先生に来てもらっていますが、ほとんど「手弁当」に近い講演料です。
ちなみに、うちの講演が決まった直後に文化勲章だったか、なんか、そんなのの受賞が決まって、決まった後ならあの講演料じゃ頼みにくかったなあ、って話をしたのも覚えています。


  1. 2017/01/19(木) 07:15:26|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<アドベンへ | ホーム | 樹齢1100年!?>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック