毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ドッグフードを食べろというわけではなく・・・・

病院の大掃除。処方食のサンプルがごそ、っとゴミ箱に入れられている。いろんな病気に対する食事があるのは助かるし役に立つんだけど、あんまり特殊な病気用だったり、おいしくないのは使いようがない。今まではタヌキに消費してもらっていたけど、いなくなったし。大昔は大和川まで自転車で行ってユリカモメに与えていた時もあったなあ。ユリカモメを集めたついでに、足環のついた子を探したりしていた。(1000羽に一つくらい、見つかることがあった。)

世界を見れば、毎日の食事に困っている人々が大勢いる。ドッグフードは、たぶんベースは穀物?食料として考えりゃ、なんとか作り変えりゃ人の食糧にならないのかなあ。ワンクッション置くなら、豚に食べてもらって食肉に変化させる、という方法もあると思うんだけど。
(あ、思い出した。叔父は修学旅行生相手に、昼食を食べさせる商売をしていた。「パンパン」って仕事があって、食べ残しの食事を一斗缶に入れる仕事があり、遊びに行ったときに時々手伝っていた。その時の音が、入れ物をひっくり返してたたくので「パンパン」だった。終わったころに、ブタ屋さんが軽トラで取りに来ていた。ちなみに、何だったか忘れたけど、ブタが食べない食材が一つか二つあって、それをよけるのが大変だったなあ。)

もう、何十年も前になってしまったが、阪神大震災の時、神戸に被災動物の施設ができた。手伝いに行くと、この手の食事サンプルが山ほど来ていた。ここには基本的には健康な子らが飼育されていたし、小袋を開けるとそのゴミの処理がまた大変だった。送っていたのはもちろん、処方食のメーカー。ちゃんと相手を考えて必要なものを送って、って強く思ったなあ。
  1. 2016/12/27(火) 20:54:06|
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