毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

歯医者

歯に違和感がある。詰め物が取れたんだと思って行ってみると、土台の歯の一部が欠けているんだって。現在、銀のかぶせものを外して土台作りから始めている、らしい。今思うと、あの外した銀、って売れるんだろうか?ついでに言うと、父は「金歯」がいくつかあったはずなんだけど、あれって燃え残るはず。「遺体の焼却灰」って、そんなこんなで引き取る「業者」があったんだっけ?ああいうのは再利用できないんだっけ?
(と思うと気になりだして調べてみたら、みんな同じ質問をしてますなあ。要するに、やっぱり火葬場が儲けているみたい。)

この歯医者さん、私とほとんど同じ年代で開業時期も同じ。最初の頃はあまり忙しくもなくっていろいろ雑談もしていたっけ。
さあ、この先生もいつまで仕事されるんだろう?

勤務医をしていた時、ここまで帰る時間もなくって勤務先の近くにある歯医者を探した。院長が、どこそこなら待ち時間も予約も無いというので行ってみると、お姉ちゃんが診療台に寝転んで編み物をしていた。もちろん患者さんもいない。さすがにいったん入ってから引き返すことも出来ずに一度だけ診療してもらったが、次からは別の歯医者へ行った。そんな歯医者、紹介するなよ、って思ったっけ。

そういえば、また別の歯医者へ行った時、ねえちゃんが何をしたんだかよくわからないけど、アルコール綿花をピンセットに取った途端、近くにあったアルコールランプ(ガス?)の火が移って燃えだし、お姉ちゃんが思わずそれをほりだし、ズボンに飛んできたことがある。で、こっちは寝転がって前掛けもしているし、どうすべかと思ったとたん、姉ちゃんが横のうがい用のコップの水をかけてくれた。歯医者で焼死、って、新聞に載り損ねたなあ。ここも、これで通院をやめた。




  1. 2016/11/17(木) 20:04:48|
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