毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

探せばまだ出てくるかぁ

とある廃坑。規模が大きくずいぶん有名で、今でも遺構がいろいろ残っており、逆に坑道の閉鎖もしっかりしていてコウモリ的ではない。コウモリを探しに行くというより、廃墟探検の要素が強い。まあ、暇つぶしにはなるかなあと思いつつ、HPを眺めていた。

この手のHPと言うのは「廃墟マニア」が主で、ついで石屋(鉱物愛好家)が多い。コウモリ屋は皆無。そのHPは石屋さんので、別のページをめくっていると三盛鉱山と言うのが出てきた。そういえばここも何度か見た記憶はある。ここもその「業界」ではそこそこ有名らしく、ググるといくつかのページも出てきた。場所を詳しく書いてくれているページもあった。坑道が一つか二つくらい残っているらしい。そのうち行かんとあかんかなあ。

それをググっている過程で塩家鉱山と言うのがでてきた。金剛山の東側らしい。これも「うわさ」では昔に聞いたことがある。
ここは情報が少なくって、さらにアプローチがかなり難しそう。が、とあるHPにはキクガシラコウモリのコロニーが写っている。こうなると一度くらいは行きたくなってくる。

誰か、情報を知らないかなあ。

鉱物のメッカは京都の益富さん。一度くらいは行くべきか。とはいえ、たしか、図書室の公開は会員さんだけだったような気がする。会員さんをつついて資料をコピーしてきてもらうか、一度くらいは会員になって調べ倒すか。
半年会員と言うのもあるらしく、これなら少し安く行けそう。

とはいえ、鉱物屋の間では、廃坑そのものに入ることは危険が大きいのでご法度らしい。知り合いの石屋さんも、二人くらい埋まりましたわ、って冗談かホントかわからない話をしていた。また、大きな声では言えないけど、石屋さんはズリ何かをけっこう派手に掘り返すのもいて、あんまり歓迎はされないといううわさもあって、廃坑の場所なんかは伏せる傾向があるらしい。
さあ、調べに行って場所を特定できるかどうか、って、行ってみないとわからんか。

PB100072.jpg







ブログというのは書きダメしているときがよくある。これもその一つ。
その後いろいろ調べると、穴は金剛山の北西側で、あちこちのHPに出ているのを見つけた。アプローチはやっぱり大変らしい。
近いうちに行ってみます。どなたか、ご一緒しますか?
  1. 2016/11/11(金) 20:52:39|
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