毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

さすがに無理だった

先日、原付きのパンクを自分で直した話を書いた。要するに、穴にゴム栓を突っ込むみたいなもの。その後、心配しながら走っているが空気が抜ける感じはない。うまくいったんだろう、たぶん。

今度は、モンキーがパンクした。普通、パンクというのは徐々に空気が抜けるもんだけど、今回は急に空気がすべて抜けた感じ。家までかなり遠い所だったので非常に困った。無理して乗ったり押したりを繰り返して汗だくで帰った。

帰ってすぐにタイヤを外した。モンキーのタイヤはチューブ式。自転車とは違って、「合わせなんとか」という形式で、(自転車でいう)リム部分を解体してチューブを取り出す必要がある。そのためにはナットを10か所くらい外す必要がある。何本か外そうとしたが、固くて動かない。早々に諦めた。

翌日バイク屋へ持って行った。今度は自分でやってみるべ、と思って横から盗み見していたが、ボルトナットがすごく固いらしく、苦労しておられた。専門家であれじゃ、私にゃとても無理だろうなあ。タイヤを枠からはがすのも、バーを使ったりドライバーを突っ込んだり、それはそれは大変そう。両側の枠は錆でくっついているらしく、タイヤがリムから遊離してもチューブが出せない。

やっとチューブまでたどり着き、穴を確認すると以前の修理個所だった。ゴムが劣化するのかなあ、貼ったところが傷んでる、って言われた。もう一度パッチを充てるというが、また同じことを繰り返すと思って新品のチューブを入れた。

なんだかんだで、3500円。
さあ、高かったのか、安いのか、よくわからない。

RIMG3745.jpg







RIMG3746.jpg







タイヤの着脱も何回もやっているので慣れてしまった、というより、まあ、難しいところはありまへんな。



  1. 2016/10/01(土) 20:14:45|
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