毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

決・恐るべし、友が島

今回の友が島行きは、ナイトハイクの新天地を求めての事。ナイトハイクの主目的は夜に活動する(であろう)哺乳類の観察だと思う。とはいえ、箕面とかその他のナイトハイクでは、マレにシカが見られたくらいで、一度くらいは見られると期待していたタヌキも見たことが無かった。ある意味、年に一度のハイキングでそんなのが見られると思う方が欲が深すぎるのかもしれない。

友が島のシカやリスが純粋な野生かどうかは意見が分かれるところであろうが、少なくとも奈良の「野生」のシカよりは野生っぽいかも。リスはまあ、あんなもんかなあ。

通常、ナイトハイクは終電で集合して始発で帰るのが基本だけど、友が島の「終電」は午後4時、「始発」は9時30分。滞在時間が長すぎて時間を持て余す。もっとも、知識さえありゃ海岸生物や植物なんかも、たぶん面白いんだろうけど。
また、尾根筋が散策路になっているところも多く、足を踏み外すと危険なところも多いように思う。真夜中、寝ながら歩きでもして足を滑らせたら大けがにつながるんじゃないかなあ。行事として大人数を引率するのはちょっと怖いかも。

キャンプ場や広場はあるが、屋根のある建物はほとんどない。急に雨でもふりゃ、雨宿りできる所も無い。もちろん、戦争遺跡はいっぱいあるのでどうしても困りゃそこへは入れるだろうけど、野宿の場所代わりに使うのは、はばかられる。

個人的には今回の下見でキクガシラコウモリが飛んでいるのを見たり、ここでは初めてユビナガを見たり、すごく収穫はあったんだけどみんながみんな、そんなのを見たいわけじゃないだろうし、さあ、参加希望される方は何を期待しているのかなあ?

で、来年、ここでナイトハイクするかどうかは未定のまま。ナイトハイクじゃなく、サバイバルキャンプに名前を変えようと思っているんだけど。
  1. 2016/09/28(水) 20:38:42|
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