毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

じっちゃんその後

朝のじっちゃん、その後どうなったんでしょう?気になるけど知りようもないわなあ。
会ったのは「土居川公園」
知ってる人は知っているけど、土居川公園というのは「昔の堺」の環濠、東側を埋めたところ。よく調べると、南北に900mもある公園。
110番した時に場所を聞かれたので、「土居川公園の南端」と伝えた。しばらくして、駆けつけたお巡りさんから電話が来て、「どの辺ですか」と聞かれたので、「南の方、西行き一方通行の道路を渡った所」と言ったが電話が切れた。確認すると電池切れ。
それから何分経ってもお巡りさんが来ない。

最初、私は、泉陽高校から安井町までだけが「土居川公園」のつもりだったのでそれでわかると信じていた。なかなか来られないので、もう一度110番しようと思ったけど公衆電話もないし、じっちゃんに「電話持ってる?」って思わず聞いたけど話は通じないし、よっぽど歩いている人に電話を借りようかと思ってたら、お巡りさんが到着した。



傷病鳥獣を連れて来られた方から、その後どうなりました?、っていう問い合わせが時々ある。じっちゃんと一緒にしたら悪いけど、知りたい気持ちはわからないでもない。聞いたからどうなる訳でもないけど。
私の場合は、極力ブログでは報告するように心がけてはいるけど、事情で掲載しないケースもあるし、直接「結末」を保護された方に伝えるようなことはしていない。

いつだったか、フクロウを保護したという人から電話があった。
いつものように、こちらで引き取って治療して、元気になれば放鳥する、というと、放鳥に立ち合いたい、とおっしゃる。あのさあ、気持ちはわかるんだけどこっちもボランティア(実際は趣味)でやっていることで、そこまでの対応はやってられませんわ。
と、「納得できないのでそちらには連れて行かないです」だって。
ええ、こちらも「ひも付き」の野鳥ならお断りですわ。

  1. 2016/08/24(水) 20:35:00|
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