毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ほぼ日常に

預かりもほぼ一段落。ケージのやりくりで引っ越しばかりしていたミグちゃんとインコたちも元の部屋に収まった。チョウゲンボウが居座っていたのが計算外だったんだけど、みんな自宅のリハビリケージに移動した。そのうち放鳥かな。
7月末から白板に書かれていた預かりのスケジュールも、預かったら丸印を入れ、帰ったら二重線で消しを繰り返し、いよいよ最後が近い。もうすぐすべて消せるなあ。

昔は盆正月は家族そろって両方の実家へ行き、墓参りと食事会みたいのがあったが、みんなの予定が合わずにちょこっと顔を出しておしまい、みたいな感じだった。これもまあ、仕方ないか。そういう時代というか、みんなの意識が変わってきたというか。

母方の実家は法隆寺の門前で土産物屋をやっていた。盆だけは親戚みんなが集まった。古い木造の食堂付きの店。いつもビフテキで、食堂もやっていたのですごくおいしい、柔らかい肉だったのを鮮明に覚えている。当時はクーラーなんてないし、明け放した窓から松並木が見え、アブラゼミが鳴いていた。さあ、全員で20名は超えていたかなあ。いわゆる、典型的な昭和の家族風景だったかもしれない。
今となっては、そんな人数の親戚が集まるのは葬儀の時くらいになってしまっている。
寂しさもあるが、まあ、仕方ないんだろうなあ。
  1. 2016/08/18(木) 20:28:51|
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