毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ナイトハイク考

岩湧山のナイトハイクは疲れただけに終わった感じ。もっとも、今日のコースは使えそうにないなあとわかったことは成果ともいえる。

ナイトハイクの発端は、夜の哺乳類を見たいというのと、鳥の早朝のさえずりがあったんじゃないかと思う。もう10年くらい前になるかなあ、そんな感じで和泉葛城山での行事を計画した。下見で歩いた印象では、すごく大変、という事だった。哺乳類はネズミらしきものが走っているのを見た人が一名いるだけで、ちょっとは期待していたタヌキとかは見られず。本番どうなるか心配していたら、雨で流れてほっとした。

次は箕面で計画した。なんせ初めてのことで複数回の下見をした。その時にシカを見たり、イノシシを見たりしたのでちょっとは期待した。その後数回、下見や本番で現地を訪れたがシカが見られたのは2,3回、タヌキはゼロ、イノシシも痕跡程度だった。そういえば、サルも会わなかったなあ。雨の後に行ってタカチホヘビを多数見たり、ヒキガエルが豊作だった年もあるけど、さすがにもう飽きた。

という事で新しい場所を求めてあちこち行ってるんだけど、これというところはいまだに見つからない。だいたい、年に2,3回の観察でいろんなものが見られると思うのが間違いなんだろうなあ。


今月末に友が島へ行ってみようかと思っている。ここではタイワンジカとタイワンリスが繁殖している。もちろん、昼に行ってもまれに見られるんだけど、夜ならもっと簡単に見られるんだろうか?そもそも、最近はこの島、なんやらブームでものすごい人が押し寄せているらしい。最近は、団体じゃとても渡れないようになってきている。夜中に遺跡を回るのが「自然史」とどういう関係があるのか、いまいちわからんと言えばわからんが、現在のナイトハイクでも「自然史」することなく、非日常を楽しんでいるだけだし、なんとなく面白そう。

8月28-29日、一晩、島で過ごしてみたい方、ぜひお知らせください。ご一緒しましょう。
  1. 2016/08/17(水) 20:15:52|
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