毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

お客様満足度

日曜日の友の会月例ハイキングは、担当じゃなかったので正確には知らないが(たぶん)100人越え。担当者は3人。下見に仕事を休んで参加していたので、ほとんど担当者と同じ感じで行事を手伝った。

連休の観光地で一般の方も多く、うちの団体か、関係ない方か、時々わからなくなる。列が伸びて間が開き過ぎると、途中で曲がったりすると前を歩いている方々が見えなくなる。先頭が下見と違うコースを歩き、私はちょうど切れ目にいたのでどちらへ行くのかわからなくなり慌てた。

これだけの人数だと歩くだけでも時間がかかって、先頭の担当者は時間が気になってどんどん進むし、別の担当者は植物の説明なんかをしながら歩いているとそこで行列はストップして列は長くなって途切れてしまう。説明すると言ってもちゃんと聞こえるのは周りの10数名。列の後ろの方の人は何を説明しているのかわからぬまま、ストップしている行列の前の方を眺めている。

結局、その日は夕方からの行事で日没あたりを解散時間に想定していたんだけどその時間は過ぎてしまい、まとめの挨拶でもと思っても列は長くて後ろはどこにいるのかもわからないので、順次解散という形にしてしまった。


月例ハイクというのは申し込みなどなしに、当日気が向いたら気楽に参加するというのが売り。参加者には申し込みなんかの負担は少ないが、当事者にとっては何人来るかわからないし、特に最近はアプローチが楽な場所では100人を超えることも珍しくないのでたいへん。最近はそんなこともあって、担当以外の評議員も一般参加して行事を手伝うようになってるので何とかなっているけど、さすがにこれじゃ、「お客様満足度」は低下しているんじゃないかなあ。
といいつつも、どうすりゃいいのかの対案も思いつかない。

  1. 2016/07/19(火) 20:00:48|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<結局、走るしかないか | ホーム | ある意味、有名らしいが>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック