毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

だから、ほっといて

役所から電話があった。サギを診てほしいという。で、診療時間は何時までか、って問い合わせ。まあ、保護されたのなら仕方ないかなあ、って思っていたら、これから捕まえに行くので間に合えば連れて行く、との事。
事情は知らないが、市民から通報でもあったのかなあ。夜になって、捕まりませんでした、って電話があってほっとした。

同じ鳥なのかどうかは知らないが、アオサギを捕まえたいのだが捕まらない、って電話が来た。怪我をしている、という。
正直に、サギ類は飼育が大変なのでできれば扱いたくない、捕獲しようとすると目をつついてくるケースもある、保護されても飛べない判断になれば安楽死します、飛べないまま自分で骨折を治すケースもあるし、とりあえずそのままにしたら?、って返事をした。さあ、相手がそれで納得したのかどうかは知らないけど。


警察から電話があった。猫が保護されてきたんだけど元気がない。診てもらえるか、って。そりゃ仕事だから診療はするけど、野鳥と違って、猫となると基本的に飼い主(持ち主)があるものとして扱うべきものもの。また、保護された犬猫の怪我や病気はきっちり行政が責任を持って対応するもので、「落し物係」が勝手に判断できるものじゃない、筋を通して話を持ってきて、って説明した。
なんで私がそんな説明をせんとあかんねん。
  1. 2016/06/12(日) 20:15:54|
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