毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

訃報

獣医師会から訃報が流れてきた。最近は、獣医師会の会員と言っても集まる機会も少ないし宴会類は一切行ってないので、顔と名前が一致しないことも多い。が、流れてきたのは比較的古い(元)会員さんで、よく覚えている。私より数年年上くらいかなあ。
昨年度で獣医師会そのものをやめていたというので、具合でも悪かったのかもしれない。訃報というのは亡くなった事実だけ流れてくるのでその理由まではわからない。もっとも、わかったからと言って何をするものでもなく、悲しい気持ちは違わないのではあるけれど。
こういうのは普通は「順番」かとも思うが実際は「ずれてる」時も少なからずある。私よりずいぶん若い先生も何人か、亡くなられている。

ある若い先生。獣医師会の役員もされていてみんなに好かれる先生だった。動物病院のスタッフに白目が黄色くなっているのを指摘されて、病院へ行くとすでに末期の肝臓癌だったそうな。さあ、自覚症状、って、無かったのかなあ。私自身、鏡なんてめったに見ないので同じケースでも自分でそれに気が付くことはないだろうなあ。むしろ自分より、奥さんはそれに気が付かなかったんだろうか。もっとも、私にしても(寝ている時間を除けば)妻と一緒の時間よりスタッフと一緒にいる時間の方が長いのも事実。
  1. 2016/05/09(月) 21:31:31|
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コメント

内科へ連れて行っても風邪の所見で返されました。院内の白熱灯も、瞳の変色が分かり難くさせますね。肝臓は本当に肝心要だと痛感しました。素人は、先生の言葉を信じるしかないので。生きていれば今年で18でした。
  1. 2016/05/10(火) 22:20:53 |
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  3. あんこ #-
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肝臓と言うと、知り合いが神戸で生体肝移植を受けたというのを回りまわって聞きました。術後の出血で夜中に再手術したとか。「神戸」「生体肝移植」で、報道されていた病院かなあ、とも思いましたが、詳細はわからず。どの病院でどんな診断を受けどんな治療をされるのかという事も含めて持って生まれた「寿命」としか言えないような気もするけど、当事者でないとわからない事もあるだろうなあ。
  1. 2016/05/11(水) 05:30:31 |
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