毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

退職

高校、大学の友人らから、退職の案内がいくつも届いている。もう、そんな年なんだなあとは思うけど、毎日自転車操業している独楽ねずみの身にとっては実感が湧かない。そういえば、妻(あ、同じ年です)のところへ来た同窓会の案内に至っては、「ちゃんちゃんこ」(だっけ?)とは言わないまでも、なんか少しでも赤いもの、アクセサリーでもええらしいけど、それを身に着けて参加するように、って書かれていた。還暦、って、そんなにめでたい事かなあ。

北海道へ就職して2年目だったか、3年目だったかに、獣医学科の実習生が来たことがある。旅館に2週間も泊まるというからそんなもったいないことしないで、って、うちに泊まらせたことがある。(当時は独り身だったし。)それ以来、毎年年賀状と暑中見舞いのやり取りが続いているのだが、その彼から退職案内が来たのには驚いた。え、私より先?

私より先と言うと、私より数年あとに開業した友人からも廃業、引退の知らせが来たなあ。さあ、十分儲けて次のステージに入ったのか、お金持ちの家系だったので親の財産でも食いつぶしているのか。
  1. 2016/05/06(金) 20:29:01|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<さまよう角砂糖 | ホーム | 老兵は去るのみ>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック