毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

うちの方が早かったかも

実家の母の所へ行くと、「肩が腫れているので診てほしい」、という。確かに腫れている。「診る」と言っても、「診る」と「見る」では大違いで、「見て」もよくわからない。硬いので実質のような気もする。他の病気(といっても、週に一回、運動がてらに言っているようなところ)で医者にかかっているんでついでに診てもらったら?、って言った。
「診て」もらったら、すぐに紹介状を書くので2次病院へ行くように言われたそうな。

紹介先の総合病院の外科へ行くとCTを撮ったがよくわからず、すぐに整形外科に回された。で、今度はそこでMRI。その結果がわかるのが2,3日先で、たまたま受診日が私が休みだったので一緒に話を聞きに行ってきた。

MRIの画像を見ると肩に液体が溜まっている。実質性のものじゃないし、たぶん良性のもの、ガングリオンじゃないか、と言う。「ほっといてもいいんだけどどうします?、抜いてみますか?」、というので本人じゃないが私がすぐに「抜いてください」と返事をしたら、翼状針を刺してくれた。抜けたのは血様の粘液。


なんか出来物、腫れものがあると「うちの業界」(獣医療)じゃエコーで診たり、次は針を刺して「細胞診」をするんだけど人間の方、って、「細胞診」はあんまりしない。皮下にある実質性の腫瘍に針を刺したらそれが針を抜くときに皮膚に散る可能性があるから、だったかなあ。診断率が低いからだったかなあ。
いずれにしても、初診で針を刺してリゃ一日で終わっただろうに。
まあ、結果論でしかありませんが。


ちなみに、診察料は「120円」って、何じゃ、それ。針を刺したのはおまけで「サービス」だったのかなあ。
  1. 2016/03/25(金) 20:27:08|
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