毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

あれだけつつかれたのに何も変わっていない

例の年金問題。「還暦」を超えてしまい、年金をもらえるわけではないがちょっと知りたい事があって年金事務所へ行ってみた。

北海道で共済組合に勤めていて3年ほど農林年金に加入していた。それが年金加入期間に加算されていないという。それって、数年前にも年金事務所へ行って説明して、その時には国民年金に合併したという話で安心していたのに。
「2年ほど間に問い合わせのハガキをお送りしたのですがお返事をもらっていませんね」って、今頃そんなことを言われてもわかるはずもない。とりあえず、勤務先と勤務していた期間を書いてきた。

私の年代は、20歳を超えても学生だったら支払い義務はなかった。が、積算年数には加算されるという。そんなん、数年前には聞かなかった話。で、在籍証明書を提出するように言われた。久しぶりに大学に手紙を送って書類を送ってもらった。
それを持っていったら、「この大学には夜間クラスはありませんか?」だって。学生と言っても、夜間学生は加入期間には算入されない、って、そんなん聞いていない話。そっちで勝手に調べれば?
「今日はとりあえず書類をお預かりしておきますけど、将来の支給時にもう一度問い合わせがあると思います」って、なんじゃ、それ。

さらに、こないだ聞かれて記入した農林年金が算入されたかどうか聞くと、あれは国の管理なので確認まで半年かかります、って言われた。今のコンピューター時代に半年かかる、って、これまたなんじゃそれ。

結局、私の年金加入期間はわからず。

最後に他の事をいろいろ聞くと、「私、ここへきてからあまり長くないので細かいことはよくわからないんです」って、もう年金をもらっているような年恰好のおっさんが言う。

結局、次週にまた行く羽目になる。今度で4回目。


で、今日、言われた書類を出しに再再再再度事務所へ。今日は書類の提出だけのはずだったが、「もう一度確認します」だって。
待つ事10分ほど。大学生だったことはあるんですか?、って、だからさあ、そのやり取りは前回終わっているんだって。在籍証明書を見せると、コピーさせて下さい、って、それも前回済んでいる、って。

最近気が短いので、怒ってそのまま書類をほりだして帰ろうと思ったけど我慢して、やっと用事が終わりました、とさ。
  1. 2016/02/12(金) 20:05:07|
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