毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

10万円、と、4000円儲けた

リビングの照明。30Wの蛍光灯が5本の、シャンデリア型。

いつだったか、一つの蛍光灯が点かなくなりいろいろ調べた結果、インバーターの基板がおかしいんだろうという結論に達して、その部品を電気屋で手配し、自分で交換したら無事点灯した。それからしばらくして別のもつかなくなったが同じように部品を注文して解決した。
2か月ほど前にまたまた一つがつかなくなり、電気屋に部品を発注したが、もう廃盤だという。
あわててネットででも検索するが、やっぱりどこにも売っていない。うーーーーーん、困ったなあ。
電気一つつかないだけでほかすのももったいない、かといって4灯じゃ貧乏くさいと思いつつ、ほったらかしになっていた。

どうしたものか考えているうちに、もう一つ切れてしまった。たぶんまた基板だろうなあ。5灯のうち2本も死んだらさすがに暗いし
みっともない。いよいよ買い替えないとあかんのかなあ。でも、同じタイプで買い替えるとすれば数万円はするんじゃないの?


もう一度ネットで調べてみた。「基板を入れ替えた」というのはいくつか見つかるが、もう基盤は入手できない。ヤフオクでの購入を見つけて喜んだが数年前の事でやっぱり無理。コンデンサーが壊れていることが多いのでそれを買ってきて自分で付け替えたら点灯した、というのも見つけた。が、そんな知識、さすがにない。

とあるHPで「半田クラック」という言葉を見つけた。ハンダが過年変化でヒビが生じて切れることがあるらしい。その方は何か所か、危なそうなところをハンダ付けしなおしていた。

手元にある壊れた基盤をじっくり眺めていると、コンデンサー部分のハンダが何となく動いている感じがする。ダメもとでハンダごてを当てて隙間にハンダを詰めてみた。
電気を入れた。

点灯した。

もう一つ切れていたのも同じ状況と言うのに期待してカバーのガラスを外して見ると、こっちは単純な蛍光灯の劣化。蛍光灯を入れ替えておしまい。
かくして、シャンデリアの購入は回避できたし、基板を買う必要も無かった。

とはいえ、やっぱり寿命はあるんだろうなあ。次が心配。

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  1. 2016/02/02(火) 20:43:49|
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