毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

寝ているだけですので、ご心配なく








断翼したアオバト。結局、自宅で面倒を見ている。
ハトはつかむと羽が抜けやすいので、ケージの掃除の際は底をはずして金網ごと鳥を移動させている。(なんか、説明しにくいけど。)
片翼がないのでバランスを取りずらいらしく、あわてるとひっくり返ってそのまま。それをホニャ、ミニャが心配そうに(おいしそうに?)眺めている。

大阪府には野鳥飼育ボランティア制度というのがあるのでボランティアに預けられるかどうか聞くと、その制度はあくまでも放鳥できる状態になるまでの一時飼育なので一生飼育になりそうな鳥は預けないのだという。
だからさあ、放鳥できそうな鳥は救護獣医師の側で治療後、すみやかに放鳥しているはず。長期飼育するという事は、その時点でほとんどが野生復帰をあきらめている。救護獣医師、救護施設に負担をかけぬようという趣旨もあっての制度と思っていたが、どうもそうではないらしい。

結局は話は堂々巡りで、こちら側は命だけでも助けるつもりだし、行政側は100%元に戻せぬなら助けるなという。救護に対する根本的な考えが違うので頼った私がバカでした。

ということで、アオバト、欲しい方いませんか?食事はすごく簡単。ハトのエサを入れるだけ。鳴きません、飛びません、動きません。
かわいいかと聞かれると、まあ、最初の数分はかわいいなあ、と思えます。色がきれいだし、目がつぶら。
でも、ほぼ23時間30分、木に止まってこちらを見ているだけ。

あ、当然のことながら野鳥は合法的には飼育できません。ボランティア飼育もこの子には認められません。あくまでも、「羽が生えて飛べるようになるまで」の一時飼育です。一時飼育と言えども、一か月を超える場合はなんやらややこしい話があるそうですが、それはそれで文句が出るまでは無視しましょう。
  1. 2016/01/19(火) 20:38:06|
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  4. コメント:3
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コメント

恐らく文句は出ないので、近くだったら貰いに行くのになぁ~
当地方では野鳥飼育ボランティア制度は無いのですが、傷病鳥獣は動物園が受け入れています。
以前負傷したヒドリガモ(鴨避けの為に田圃に張ったテグスに翼が引っかかっていた)をひらったので動物園に電話しましたら、鳥インフルエンザとかの関係で現在引き取りできないと言われ、飼えば?とのことなので現在も飼っています。
もう5年くらいになります。
  1. 2016/01/20(水) 13:45:57 |
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  3. あざらし #yl2HcnkM
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ヒドリは飼ったことがないなあ。菜っ葉でいいのかな。
水鳥は水が必要なので大変でしょ?ハトはエサは楽なんですけど、キジバトも慣れません。
  1. 2016/01/20(水) 15:22:16 |
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  3. #-
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アヒルを飼っているので水禽用のペレット飼料とくず米(青米)を与えています。
水浴び用にはタライを使用しています。
  1. 2016/01/20(水) 22:13:43 |
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  3. あざらし #yl2HcnkM
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