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毎日の院長 改め、日々雑感

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

ところ変われば

先日の、豊橋市自然史博物館。見終わった時間に収蔵庫見学ツアーがあったので行ってみた。
集合場所に集まったのは3人だけ。私、おっさん、お姉ちゃん。この日は貝の学芸員が担当で、参加していたおっさんはその学芸員と(少しだけ?)顔見知りだったらしい。さらに貝の「なんちゃってコレクター」で、自分でも貝をいくつも購入しているらしい。で、まあよくある話ではあるけど、自分の自慢話を延々とするし、学芸員の話の腰を折ってつまらん話をしだしたりしている。おまけにその学芸員さんはたいへんおとなしい方で一方的におっさんをしゃべらせている。私とお姉ちゃんはほぼ蚊帳の外。

私自身もまあ、博物館の関係者に近い人物で学芸員がしゃべること、「一般人」の質問はだいたいわかる。が、知ったかぶりをすればおっさんと同じことになるし、かなり我慢はしていたけどさすがに辛抱できなくなって、お姉ちゃんにいろいろ解説してしまった。

大阪自然史で収蔵庫見学を広報すれば100人単位で申し込みがあるのになあ。こっちは年に3,4回実施しているらしいが、いつもこんなのかな。広報の仕方なんだろうか。そもそも、ここって、動物園とか植物園と同じ敷地にあるので博物館だけを目的に来る人ってあんまりいないんじゃないかなあ。


あ、も一つ。館内でボランティアによる展示解説をしていた。化石なんかも本物を持ってきて。こっちは数名以上の参加があった。大阪自然史って、なぜか知らないけどこういうボランティアは置かないらしい。ボランティアにとっても博物館にとってもええ事だと思うんだけどなあ。ボランティアの教育とかに余計な仕事が増えるとでも思っているのか、あるいは、そんな専門的な教育を任せられないと思っているのか。
  1. 2015/12/13(日) 13:49:22|
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