毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

googleに

googleを名乗るところから電話がかかってきた。地図に病院を載せて、そこをクリックすると病院の写真や詳細が出るような設定にしたいのだという。病院の存在は内緒でもないし、詳細はHPに掲載している。制限なしに公開している情報なんだから勝手に引用して掲載してもらっても構わない、って返事をするが、会って了解を取りたいのだという。わざわざ病院まで来るって言われるとどうしても警戒する。結局、掲載料とか協力費みたいなものがかかるんじゃないの?、って何度も聞くが否定する。インターネットで食べている会社なんだから、そんなんメールでやり取りすりゃ証拠も残るんだし、それで十分じゃないかと思うんだけど。で、まあ、金の話が出りゃ追い返せばいいか、って、病院へ来ることを了承した。

当然と言えば当然だけど、もらった名刺にはgoogleの活字はない。直接の「社員」じゃないという事かなあ。で、説明を聞くけど、電話で聞いたこととほとんど同じ。こっちも同じ説明をして、HPに載っている情報は写真も含めて勝手に使って、って説明する。わざわざ病院まで来たんだから、使用にあたっての了承のサインでもするのかと思っていたらそれもない。それなら、メールの方が証拠も残るんだし、そっちの方があとあと問題がないような気もしたんだけど。

お金の話は一切出なかったし、(好意的に考えて?)そっちへ繋がる感じも無かった。どこでどういう風に掲載されるのか聞きそびれたけど、一か月くらいで見られるようにする、って話だった。
さあ、これから先、なんか展開があるのかなあ。


「取材」を兼ねた詐欺まがいの話は時々ある。
某夕刊大衆紙から電話がかかってきた。うちの読者さんが先生の病院をすごく推薦しているので取材させてくれないか、って。取材くらいはいくらでもどうぞ、って話をしつつ、どんな話題を載せるのかな、とも思ったりしていて適当に受け答えしていると、最後に、広告料じゃないけど印刷経費の一部として協力金をくれないか、って言われた。なんや、要するに金を出してくれれば掲載してやる、って事やんか。あほらしくなってすぐに断った。
それから一週間ほどして、出入りの業者がその新聞を持ってきた。見ると、堺市の某先生の病院と記事、写真が載っていた。その業者さんは「純粋な」取材記事だと思って読んでいたらしい。
ふーーん、知らなけりゃ一般の人はそう思うんだなあ。それにしても、その先生、よくそんな金(けっこう高かったような気がする)払ったなあ。


というブログを書いてから気になってもらった名刺のHPにアクセスしてみた。googleの仕事をしているとはじぇんじぇん書いていない。web作成とかの文字が並んでいる。
結局は有料の仕事に繋げるつもりなのかなあ。
  1. 2015/12/06(日) 22:42:36|
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