毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

わからん

関西文化の日にミュシャだかなんだかの展示を見に行った。近くのあき部屋(ギャラリー)で堺市の「文化祭」なるものをやっていた。
絵もあるし彫刻もあるし大きな造形もあった。題名が付いていて時々、何とか賞、って書かれた紙が貼られていた。
さっぱり、わからん。ええとも悪いとも判断できない、というか、何にも感じないなあ。さあ、見る人が見りゃ、それなりに「感動」するのかなあ。

堺市に有名な彫刻家がいた。大浜公園に第一次南極観測隊の犬たちの像がある。
実家の玄関にも(たぶん)コンクリート製の犬の像があった。何かの折に前を通ると家を解体していてその犬も壊れかけて道に転がっていた。解体してたおっさんに、これ、有名な作家の作品やで、と言うと、持って帰ってええで、と言われた。言われたけど、担いで持てるものでもないのでどうしようもなかった。
知り合いに「芸術家」の方がいたのでその話をすると、「芸術作品はすべてゴミ」っておっしゃっていた。

とある有名な書家。その方のブログだったかに、誰かが作品を載せた。その方(書家)は何だかんだ、文句じゃないが評を書いていた。あまりいい評価ではなく、もっと努力しましょう、てな論調だった。投稿者が載せたのはべつの新進気鋭の書家の作品だった。あとで言い訳みたいな記事を書いていたっけ。
  1. 2015/11/25(水) 20:00:25|
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