毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

とうとう、

とうとう、車を手放した。
まんまと向こうの策にはまってしまったとも思うんだけど、これ以上、ズルズル引き延ばしてもねえ。

一週間ほど前、ハナテンに持って行くと、ぐるっと見渡して「10万円」と言われた。
今日はガリバーへ持って行くと、最初は、年式と走行距離で買いとれない、と言われた。ハナテンで値が付いているというと本社に聞いて見積もる、ハナテンには負けたくないので10万円プラスα、と言われた。
で、相場はその日その日なんで今日の見積もりは今日限り、明日になったらわからない、たぶん下がるだろう、って。そんなん、一日で何万円も下がるはずも無いだろうとは思ったが、値段次第では置いて行ってもいい、って返事をした。

ちょっと用事を済ませて店に戻ると8万円、という。なんでそんな数字になるの?

正直なんで、最初からミッションが壊れていると伝えた。実際、調子が悪いのを内緒にして売却し、後でそれがバレルと売却契約自体が白紙に戻る、てな事を言う。ほんまかなあ。生き物の売買と同じで、現状で納得して買えばおしまいなんじゃないかなあと思うんだけど。売ってからパワステがおかしいとかブレーキがおかしいとか言われても、その故障が売却前なのか売却後なのかって、堂々巡りの泥仕合になるような気もするんだけどなあ。少なくとも現在私が認識しているトラブルはそれだけ。
(あ、ハナテンにも故障の事は言ったと思うんだけどなあ。)

check trans のエラーがちょっと前までは出たり消えたりだったのが、ここ数日は点灯しっぱなして、ミッションが3速に固定されてるみたい。走れぬこともないのだが、いつかは決断すべきかなあと思い、95000円なら置いておく、と言い、それで決着。


車庫が広くなった。
寂しい、悲しい。

17年、25万km・・・・・・。

  1. 2015/10/18(日) 19:45:43|
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