毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

カメを肥料に、って

明石市が、駆除されたアカミミガメを肥料にする、って報道されていた。明石市は、外来種対策として積極的にアカミミガメを捕獲していてとりあえずでかい保管プールを作ったんだとか。でもって、今は自然死(というのも微妙だけど)した個体を肥料化しようとしていて、将来的には駆除個体も安楽死して肥料にするとか。市としては、ペットの放棄を予防するために市民からカメを引き取ってこの施設に収容してるんだけど、それらにはタグをつけて安楽死はしない、って書かれていた。
となりどおしで日干ししていたカメが、「出身」によって命を選別されるんだなあ。
だからどうした?、というものでもないんだけど。
まあ、琵琶湖でも外来種はすでに肥料化されているんだっけ。魚は良くってカメはダメ、というのもおかしな話ではあるけど。

となりの市かな、須磨の水族館では一時、アカミミガメを持参すれば入館料無料というのをやっていたなあ。今はやってないと思う。


もう、30年以上前の話なんで時効だと思う。友人が動物園に勤めていた。当時は飼えなくなったペットも時々引き取っていたらしい。で、一番多かったのはニワトリ。要するに、お祭りのヒヨコが大きくなってコケコッコーがはじまって家で飼えなくなった子ら。
それをライオンに食べさせていたらマスコミが嗅ぎつけて報道したんだとか。もちろん、ペットが動物の生餌になっている、って批判的に。友人はえらい怒ってたなあ。飼えないというから、困っていたから良心的に引き取ったのに、そのあとの事なんかこっちのかってやんか、って。
その一件から、動物の引き取りは一切やめたらしい。いつだったか、サルを連れてきた人が引き取ってもらえないもんだから近くの公園にほかしたんだって。そのサルが線路の上を走り回って電車を止めるわ、警察がいっぱい出てくるわで大騒ぎになったこともあったらしい。

あ、また思い出した。某動物園では今でもヒヨコやマウスを繁殖させて、ふれあい動物園に使っている。それらはある程度大きくなったら動物のエサに回っている、って、マスコミに報道されていたけど、話は大きくならなかった。動物園側がしっかり対応していたからかなあ。


  1. 2015/10/16(金) 21:07:54|
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