毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

半年分

子供会から廃品回収の案内が来ていた。古新聞、雑誌等。毎月、第1月曜に業者が回るので家の前へこの紙を張って出しておいて、だって。それがなんと、半年分。A4の紙2枚に案内文と、切り取りライン付きの貼り紙6枚分。
人手不足で毎月のポスト投函ができないので、6回分まとめてお渡しします、って書いてあった。

私が子供会の役をしていた時は集めるのも子供と親だった。団地の集積場に自家用車や台車、手押し車なんかで各家庭を回って集めていた。一か所に集めておく方が買い取り価格が良いとか言われていたっけ。毎月、親も子も総出で「仕事」していたのなあ。それがいつの間にか、業者による戸別収集になり、チラシ自体も毎月の配布はしなくなった、って、ずいぶん楽、悪く言えば手抜きになってるような気がする。もっとも、実際のところ子供の減少と加入者の減少があるのが事実なのかもしれないけど。

廃品回収には市からの補助金も入っていた。集めた重さに対していくらかもらえたような気がする。段ボールを濡らして重さをかさ上げ、って冗談をよく言ってたっけ。(あ、実際はやっていません。)今でもあるんだろうか。

助成金というと、子供を休日に世話すると「日当」が出るというのもあった。土曜日は子供を家庭に返す目的で休みにしているので活動してもダメだったような気がする。また、助成金は個人に対して出た、上限があった、ような気がする。
半年ごとに申請するんだけど、すべて作文。休みごとに人を変えて、参加人数を作って、行事も作文。役所もそれを知っていて、何月何日があと何人追加できます、とか教えてくれたなあ。大雨でもいつも同じ数の子供に同じスポーツをさせてた事になっていた。
いまならたぶん、大問題になってるだろうなあ。あ、これ、20年以上前の話なんで、もう時効と思います。
  1. 2015/10/17(土) 20:10:25|
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