毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

鳥の剥製行事

博物館で、鳥の仮剥製の実習があった。猛禽用のウズラを購入し、仮剥製を作るというもの。特に頼まれた訳でもないが、自分の勉強を兼ねて見学兼お手伝いをしてきた。
どれが正解というものでないだろうが、作業の仕方は「博物館様式」と私は微妙に違う。当然、今日の実習は「大阪自然史」的なやり方を学習する訳で、実習が始まって参加者からやり方を聞かれると、博物館様式はこんなの、私はこんなやり方、って説明がくどくなる。結果は同じなんですけど。

この行事を聞いたとき、鳥の仮剥製というのはいわば皮と中身を分離するのが目的なんで、今回のは標本じゃないなら中身はいらないんだろう、ミグちゃんやハヤブサのごはんが一気に入手できる、と喜んだのだが、作業中、ホウ酸を多用するという事に気が付いた。ホウ酸付きのエサは使えない。ホウ酸を使っているつもりでメリケン粉を使って~、って頼んだのだが、「皮」の方は基本的にお持ち帰りするらしい。となると防腐用にはやっぱりホウ酸が必要。
泣く泣く、中身の持ち帰りを断念した。
バケツに貯められた、50羽分のウズラの身。あー、もったいない。
  1. 2015/09/22(火) 20:37:19|
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