毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

泳げばよかったか

友の会で友が島へ行くという。私は担当じゃなかったが、以前、月例ハイクで友が島へ行った時に担当した事があるので手伝いを申し出た。
私が担当した時は普通のハイキングとして計画したので当日まで参加人数もわからなかった。往復2000円もかかるし電車代も遠方だとかなりかかるのでせいぜい、2~30人かなあ、と思っていた。団体割引の20人を超えるかどうか不安だった。が、いざ蓋を開けてみると数十人の参加があり、船の定員が100人だったので、一般客もおられるし、定員カツカツだったみたいだった。うちの団体の乗船券を発行したらその便の販売は中止し、出港までかなり時間があったけど以降のお客さんには次の便(1時間後)を案内していた。何だか、申し訳なかった。

今回は私の時の経験から申し込み制で定員を40人にした。聞くところによると、倍近い申し込みがあったらしい。まあ、外れた人には申し訳ないけど仕方ない。

11時の船に乗る予定で、集合時間は早めの9時15分に設定した。(9時までに来た一般客は、9時の便で島へ渡っているはずだった。)私は直接券売り場へ行って人数分の予約をするつもりだった。
8時30分頃に乗船場へ行ってみると満車の札が下がり、一角に団体と思しき人たちがいた。ありゃ、他の団体とブッキングかなあ、まいったなあ、と思いつつ他の駐車場へ回るがそこも満車だって。何とか苦労して駐車場を探して車を止めて乗船場へ行ってみると、私が団体さんと思ったのは行列の一部だった。
券売り場から延々と人が並んでいる。状況を聞くと今から並ぶと1時の船だろう、との事。9時から1時間ごとに出港させているが追いつかないらしい。
担当者にその旨連絡すると、友が島へ渡るのは断念した。

コウモリがらみで友が島へは何度も渡っている。冬なんて乗客はせいぜい数人だったのに。
この航路、あまりにも赤字なんで一時は廃止されかけたが、他の会社が引き継いで存続した経緯もある。どうも、ラピュタというか、この手の遺跡ブームで急に人気が出たらしい。

以前私が担当した時はまだブームになっていな時期だったんだろう。
今後、恐ろしくて会としては友が島行事は計画できないなあ。
恐るべし、友が島。
  1. 2015/09/21(月) 21:38:01|
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