毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

タイミング

先日、歯医者で型を取ったので次の診療でおしまいかと思っていたら、タイミングが良かったのか悪かったのかよくわからんけど別の歯が欠けたみたい。欠けたのは奥の方でどうなっているのか、よくわからない。また通院が伸びそう。
歯というのはいわば死んでる組織なんで、老化するとも思えんのだけどそんなもんなのかなあ。

私の時代は夏休み前に歯の検診があって、「虫歯表」を持って夏休み中に歯医者へ通うのが常だった。聞くところによると、最近の小学生は虫歯が少ないんだとか。そんな経験をしてきた親たちが子供の歯に注意するようになったからだろうか。

少子化と合わせて虫歯そのものが減っているので、歯医者が儲からなくなってきているのかもしれない。年収数百万円までの歯医者が急増してて、私立大学だったら授業料なんかの「投資額」を回収できなくなってきているらしい。
というのを聞いたことがあるけど、真実かどうかは知りません。

世の中に医師と名がつくものに、医師、歯科医師、獣医師というのがありますなあ。もちろん、みんな国家試験がある。
「国家試験というのは、選抜や落とすための試験ではなく一定の知識があるかどうかを認定する試験だから、そんなにこわがらんでもよろしい」、って大学の先生に言われた。
実際、獣医師国家試験の合格率は80%くらいはある。医師国家試験は85-90%くらいかなあ。で、歯科医師国家試験というのも合格率では全体の平均では7-80%くらいはあるんだけど、「ひどい大学」では3割とか4割だったりする。もっとも、毎年受けてりゃそのうち通る、というのも事実らしいが。
卒業大学と歯科医師としての技量は違うとは思っていても、そんなどん底の大学の先生には診てほしくないなあ。
  1. 2015/09/01(火) 20:08:10|
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