毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

そして何もなくなった

子供が一人住まいしていた時のソファー。一万円だか、2万円くらいで、ベッドにもなる、てなヤツ。小さいので今の居間に置いて使うような発想はない。何年も使っているので人にあげる、中古で売るような発想にもならない。とりあえず物置と化している和室に置いてて、まあ、昼寝くらいには使えるか、と思っていたら何を思ったか、犬がわざわざそこまで乗っかっておしっこをしたらしい。犬のおしっこと、子供らのよだれ?、経時による古臭いにおいなんかがごちゃごちゃになった。まあ、これを機会に処分する気になった。

さあ、こんなん、粗大ごみで処分するといくらかかるのかなあ?マット部分だけでもカサを減らしたら重さも減って処分費用が変わる?(あ、焼却場へ自分で持ち込むと重さで費用が変わる、って誰かが言ってたような気もするので。)
とりあえず、カッターで布を切ってみた。

と、クッション部分は圧縮したクッションだけで中身は何にもない。芯に鉄枠があり、それを固いクッションが包んでいる、さらにその周りに柔らかいスポンジみたいなので包んでいるだけ。
クッション材を引きちぎって普通のゴミ袋に入れた。週2回の普通ごみの日にぼちぼち出して処分していった。ソファーはだんだん小さくなり、残ったのは細い鉄枠だけになった。こんな枠にクッションを巻いただったのか、どうりで安いはずやなあ。

鉄枠は屑鉄として業者が無料で引き取ってくれた。

かくして、ソファーをタダで処分できた計算。なんだか、得した気分。
  1. 2015/09/03(木) 22:12:05|
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