毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

流派が違う

博物館で、鳥の手羽先の骨格標本を作る行事があった。本来は一日の行事だったが、仕事なんで見に行ったのは午後から。
午前中は手羽先の肉を取って食べる「行事」もあったらしい。そっちは参加できず。
大まかに徐肉して炊いてまた徐肉を何度か繰り返すんだっけ。ついで、パイプユニッシュ(だったか)に何分か浸ける。それを取り出してさらに徐肉。
ある程度取れたら次はオキシドールに浸けて漂白。それを最後は板に張り付けて完成。

そもそも、骨格標本を一日で作ってしまう所に無理があるんじゃないか。薬剤に浸けるのも、私ならそれぞれ数日かけるもんなあ。
たぶんこれだけ促成で作るとカビが生えたり、変色したりする可能性が高い。

もっとも、最初からそれは覚悟の上で、作り方の大まかな流れを紹介するのが目的で、興味が湧いた方は自分で復習、アレンジしてもらうのが本当の目的なんだろう。

きっちりスケッチして、完全に骨だけにして組み立てなおした方が最後の見た目はきれい。そうなるとやっぱり、一日じゃ絶対に終わらない。
あ、カメラを持って行ったのに、参加者のお手伝いをしていると撮影を忘れてしまいました。
  1. 2015/08/16(日) 20:13:59|
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