毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

また一人

また一人、引退の知らせがあった。歳は上だけど大学卒業も就職も私より数年あとだった。開業したもの数年あとだったはず。さあ、何歳なんだろう?60歳の真ん中くらい?
「悠々自適の生活に入ります」って、それだけ十分儲けた、ってことなんだろうか?他に収入があるの?あまり親しくもなかったんで詳しくは知らないが、さあ、うらやましいのかどうかもよくわからない。
うわさでは年とってから結婚して子供もいないらしいから、夫婦でのんびり、ってところなのかなあ。

北海道の友人が高齢のご両親を横浜から引き取った、って。横浜で80年も過ごしていたが都会じゃ順番待ちが非常に多くて介護施設に入れない、って、友人の「村」に引っ越してきたらしい。
財産もないことはないけどいつまで生きるかわからない、わかっていれば単純に割り算して贅沢もしてやれるんだけど、って言ってた。90歳を超えてもまだお元気らしい。

毎日定刻に家を出て定刻に帰ってくる父を、近所の人は時計代わりに利用していた、という話。
同族会社に勤めていたので定年後も長く働いていたが、痴呆の症状が出始めて会社を完全に引退した。一日中こたつに足を突っ込んでうたた寝していた。それが原因かどうかは知らないけど痴呆が一気に進んで最後は施設に入ってもらった。

親の姿に自分を投影する。

  1. 2015/07/10(金) 21:45:57|
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  4. コメント:2
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コメント

金銀ジャラジャラの先生もいれば、ごくごく質素に日々を営まれる先生もいらっしゃる。本当に不思議な業界ですね。
  1. 2015/07/11(土) 15:15:24 |
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  3. あんこ #-
  4. [ 編集]

まあ、好きでやってる仕事なんでその点では恵まれているんでしょう。ストレスも多いですけど。
  1. 2015/07/11(土) 15:45:05 |
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  3. #-
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