毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

事実はどこに

従軍慰安婦の件はとりあえず謝ってくれればもう話は終わりにする、って密約があったから当時の首相が談話に盛り込んだ?
それを今頃になって何度も何度も持ち出す、ってフェアじゃないよなあ。
今度は戦時中の強制労働の話をぶり返して、いったんは棚上げに合意したのに最後の最後にまたまた話をひっくり返してごり押しした、って、なんだかあ。日本側も折れないで一年待って来年に再挑戦すればよかったのに。またこの話を持ち出して保障問題をふっかけてくるんじゃないかなあ。

といいながらも、事実はどこにあるのか。事実という物自体、時代とともに作られているような気もする。
同じ事象でも人や立場によって判断は違う。

情報に流されずに自分なりにしっかり判断したいなあ。


借りたお金は返さない、貸した方が悪い、返してほしければこちらのやることに口出ししないで、って、イタリア、ってのんきな国。
勤勉なドイツ国民、みんな怒ってるんじゃないか。
  1. 2015/07/06(月) 20:52:39|
  2. 独り言|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0
<<クレーマー | ホーム | 至福の時>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

【楽天市場】本・雑誌・コミック