毎日の院長

週末の院長だけではご不満な方、新バージョンを作りました。

まあ、野次馬でしかないが

時機を逸したというか、旬を逃したというか、もっと勢いがあったときにやってりゃ、賛成が多かったんじゃないかなあ。まあ、勢いだけで決めていい事かどうかもよくわからんけど、変わったものに飛びつくのは大阪人の常。今までのやり方でじり貧なんだから、なんか変わった事に飛びつきたい気持ちもわかる。

報道の受け売りなんだけど、当日の出口調査のデータでは反対していたのは70歳以上がメイン、というか、ほぼそれだけ。(あと、おばさん集団が少し。)大阪の将来を決める投票が、将来が(そんなに長く)ない年齢層の意見に左右されたという事か。もっとも、これは期日前投票の年齢層とかがわからんので何とも言えないけど。期日前投票の反対票が非常に多かったんで結果としてそっちの影響で否定されたのも事実かもしれない。で、期日前に投票する人はいわゆる組織票が多い、という人もある。要するに、共産党とか創価学会票かなあ。

最近は二重行政も無くなりつつあり、大阪の景気も上向き、って、これって橋下さんの数年の成果なんであって、反対していた議員さんなんかがそれを強調するのもおかしい話。もっと議論、話し合いを、って、この何年か、十分時間があったはず。
大阪市を無くすのも法律云々で対応してきたわけだし、いったん都に代わってもまた法律をいじくりゃ市に戻せるはず。まあ、それだけの能力がある人物がもう一度出てくるかどうかわからんが。

  1. 2015/05/18(月) 20:41:52|
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